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    小さいキュウリ、どう食べようかな

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  3. "正直でさえあれば神が宿る国・日本
     日本の宗教の精神性を西欧と比べて十分に「内面的」ではないということで、近代日本の知識人たちは不徹底だと貶めてきましたが、これは、逆により深い日本人の精神性を表現していると見なければいけない場合もあることを一切、捨象した議論なのですね。

     実際、「心だにまことの道に叶いなば、祈らずとても神や守らん」という菅原道真の歌でもわかるように、日本の宗教感覚ほど、深く心の中を見つめ、対象を自分の中に内面化している伝統は、他の文明にもほとんど内容に思うのです。

     そして日本では、必ずしも論理的な内面性や知性の側面においてではなくとも、宗教にしかあり得ない「敬虔さ」ということを介して、庶民の信仰意識が同時に庶民の人生訓の伝統ともなっていきます。

     また「現世利益」と比ゆ的にいわれますが、本来、「彼岸」を目指すのなら、その道程として結局「此岸」もまた、「彼岸」と一体だ、とする見方は、どの宗教にもある考えです。日本の宗教感覚にあるこの彼此の高度な一体観こそ注目すべきなのです。

     それを宗教の本質を失った、という意味合いで「世俗化」というのは、あまりに狭い”頭でっかち”の宗教観ではないでしょうか。社会の一つのモラルの源として多くの人んい受け入れられる教えを、ある宗教の伝統がもたらすことが出来るのは、その宗教の生命力を裏から証明している、と私は思うのです。

     江戸時代の多くの知識人たちは、「正直でさえあれば、その人の心の中に自然に神が宿る」とくり返し書き遺しています。

     道真から八百年後でも、例えば伊勢貞丈(1717~84年)の『家訓』などは、「もし心が正直で正しい方向にあれば、たとえ神を崇拝しなくても神は守護したまう。多くの諺にある通り神は正直な人間の心に宿るのである」といっています。

     これは今日の日本の庶民の心にも深く響き合うものを含んだ教えです。そしていわゆる世界宗教とか大文明的なるものと同じ深さを持つものではないでしょうか。

     日本の知識人の多くは、キリスト教的な宗教観に知的側面からだけ影響されているから、こうした宗教意識を評価するのは何か知識人として気恥ずかしいものを感じるわけですが、この「気恥ずかしい」感覚にこそ一つのカギがあると思うのです。それは自分のルーツとしての庶民につながるものを感じるからでしょう。

     このことが自らの内面でも、もはや感じ得ないというなら、その日本の知識人は自らの出自であるこの根源的な庶民感覚を失っているのかもしれません。

     もう一つ、私が指摘しておきたいのは、もともと「神」という漢字は稲妻を象形化したものです。ただ仏教の経典を見ていますと、奈良時代以降のものには「神」にルビがふってあることがあります。このルビは、しばしば「こころ」(ココロ)とふってあるのです。

     要するに、心も神も、すべて「こころ」、というのが日本人の宗教意識の根源にあるように思うのでえす。つまり、日本は本来、すべてが「こころ」の上に成り立つ、いわば「心によって立つ国」なのです。このことを忘れたとき、日本人は文明的に何か根源的なものを失うことになります。

     「こころ」にあたる英語は、ハート、マインド、スピリット、コンシュンス、ビリーフと数限りなくあります。つまり、「心」を冷たく対象化してなんでも分けて考えられるとする自意識を手放しで良い、とする見方だけは日本人は受け入れるわけにはゆかないのです。それを何の慎みもなくやると、まさに私たちの「心がこわれる」のです。ここに文明としての日本の神髄があると思います。

     日本人の多くは、いま大東亜戦争にまつわることなら、なんでも否定しようとします。「神の国」ということに関しても、おぼろげながらこうした意味を感じてきた現代の日本人も、この言葉がたまたまあの戦争に結びつけられると、「そのことはいわないようにしよう」となるのです。

     しかし、一つの戦争のゆえに、一千年、二千年にわたる文化や文明の根幹を全否定することは途方もないことといわねばなりません

     一つの戦争に負けたからといって、その戦争に動員された宗教や文化がそれ自体として否定される、などということはあってはならないことです。戦争は本来、純然たる世俗の、いわば即物的な営みなのです。長い国際関係の歴史を見ても、敗戦国の戦争責任を追及するとき、その国の伝統や文化、歴史そのものに問題があったから、といわれているのは、日本だけのような気がします。
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